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ローカルアイテムが充実!斎場御嶽と合わせて立ち寄りたいお土産スポット「南城市地域物産館」|沖縄南城市

南城市のお土産品
世界文化遺産・斎場御嶽の近くにある「南城市地域物産館」に行ってきました。グルメから雑貨まで、南城市のローカルアイテムがずらりと勢揃い。人気ベスト3を発表します♪

斎場御嶽のチケット売り場を併設する「南城市地域物産館」の外観

南城市地域物産館の外観
南城市地域物産館の外観

那覇市内から車で約40。沖縄ならではの美しい海と緑豊かな自然を感じられる、南城市の魅力の発信拠点として生まれたのが「南城市地域物産館」です。こちらでは斎場御嶽のチケット売り場が併設されているほか、トイレ設備や売店、2階にはレストランも営業しています。南城市を訪れたら、必ずと言っていいほど誰もが立ち寄る旅の入り口的な存在です。

 

南城市地域物産館の三矢本舗
三矢本舗 南城市地域物産館店

入口横には、サーターアンダギーの人気店「三矢本舗」が営業中。本店は恩納村にあり、週末には行列ができるほどの有名店ですが、わざわざ中部まで足を延ばさなくてもここで買えるのは嬉しいポイントです。黒糖味やコーヒー味など種類も豊富で、揚げたての香りに思わず足が止まります。気になる味をいくつか選んで、斎場御嶽へ向かう前の腹ごしらえにもおすすめ♪

ワンポイントアドバイス

カーナビは「南城市地域物産館」で設定するのが最も確実

南城市の魅力たっぷり!ローカル商品が集まる店内

南城市地域物産館の店内2
南城市地域物産館の店内

店内に入るとまず目に飛び込んでくるのが、国際通りなどではほとんど見かけないローカルのお土産たち。棚には南城市を中心とした特産物が丁寧に並び、地元の生産者が手がけた加工品や、小さな工房がつくるクラフト雑貨など、ここでしか出会えないものが自然と視界に入ってきます。


南城市地域物産館の店内1
南城ならではのお土産たち

観光地の大型ショップとは一線を画すセレクトは、眺めているだけで楽しすぎてついつい時間が経ってしまいます。ざっと見るだけでも15分、いや20分は必要ではないでしょうか。ゆっくり見て回るなら、30分は見ておいた方が良さそうです。


長生薬草本社の商品
工房ぷーらの商品
写真左:長生薬草本社のハーブティー、写真右:工房ぷーらの手作り石鹸

例えば、南城市に本社を構える「(有)薬草長生本社」のオリジナルハーブティー(370円~)や「工房ぷーら」の手作り石鹸(660円~)など、生産者が心を込めて作るアイテムがずらり。しかも、ただ店舗が南城市にあるだけではなく、地元で育った農産物や南城市の海でとれた海産物など、地元由来の素材を使ったものばかり。

 

南城市産のもずく
南城市産のもずく麺
写真左:奥武島のもずく、写真右:もずく麺

さらに、2023年に拠点産地として認定された南城市のもずくを使った商品も人気です。ぷりぷりとした食感が楽しい塩もずく(390円~)はもちろん、もずくをたっぷり練り込んだもずく麺(430円)など、海の香りをふわりと感じられる品々が揃っており、手に取るだけで南城の海が思い浮かびます。

 

アイスクリーム案内板
なんじょうソフト
南城市産ミルクのコクが美味しいソフトクリーム

甘いものが食べたい方には、ここオリジナルのソフトクリーム(450円)おすすめ。写真上の「久高島の塩とバタフライピーを合わせた青いソフトクリーム」など、季節や時期によってフレーバーが変わるので訪れるたびに新しい味に出会えます。こちらも南城市にある玉城牧場牛乳がたっぷりと使われているのもポイントです♪

ワンポイントアドバイス

店内は思った以上に商品数が多いので、気になるものは早めに手に取っておくのがおすすめ

人気no.1商品「黒糖塩まんじう」(1個160円)

黒糖塩まんじう
黒糖塩まんじう(1個160円、9個入りの箱1,650円)

さて、一通り店内を見て回った後は、人気商品ベスト3をご紹介しましょう。まず第1位に輝いたのは、こちらの「黒糖塩まんじう」です。南城市地域物産館のオリジナル商品であるこの和菓子は、黒糖の優しい甘さと、ほんのり効いた塩味のバランスが絶妙。しかも、使用しているのは沖縄県産の黒糖と、「神の島」と呼ばれる久高島で採れた塩というこだわりの組み合わせ。


黒糖塩まんじうのアップ
黒糖塩まんじうの個包装
一度食べたらリピート確実の美味しさ!

試食をさせていただいたところ、餡の美味しさはもちろんですが、包む皮が通常のまんじゅうよりも分厚く、もちっとしていてとても美味!子どもからお年寄りまで食べやすく、どこか懐かしさを感じる味わいで手土産に選ぶ人が多いというのも頷けます。これはおすすめ!

ワンポイントアドバイス

常温で購入できるので持ち歩きもしやすく、旅の最終日でも安心して買えるのが嬉しいところ

人気no.2商品「なんじぃグッズ」(250円〜)

なんじいグッズ
南城市のゆるキャラ「なんじぃ」

人気商品の第2位は、なんじぃグッズ。ハート型のおひげが可愛いなんじぃは、南城市の公認キャラクターとして親しまれる人気者。印象的なおひげは、ハートのような南城市の地形をモチーフにしているのだとか。

 

なんじいグッズコーナー
なんじいの干支キーホルダー
今後も増える予定のなんじぃグッズコーナー

ここを訪れて初めてなんじぃを知るお客さんも多く、その素朴で愛らしい表情に惹かれて思わずグッズを手に取る人が続出しています。


なんじいタンブラー
なんじぃタンブラー(1,000円)

歯ブラシ(250円)缶バッジ(330円)メモ帳(330円)といった気軽に購入できるアイテムから、大容量のタンブラー(1,000円)、ビーチで活躍する大判のバスタオル(3,300円)まで、種類豊富なオリジナルグッズが揃っているので、推し活にもぴったりです♪

ワンポイントアドバイス

ざっと50点以上のなんじぃアイテムが販売されています

人気no.3商品「久高島の塩」(1,600円〜)

久高島の塩
久高島の塩(1,600円)

人気商品第3位は、南城市の海に浮かぶ久高島で採れたお塩(1,600円)。琉球のはじまりの地として知られ、今も数々の祭事が行われる“神の島”久高島。その海水から作られる久高島の塩は、生産量が限られているため、市場にはほとんど出回らない超レアな商品です。南城市地域物産館では定期的に入荷しており、見つけたら迷わず手に取る人が多いのだとか。

 

久高島の塩の販売コーナー
久高島のお土産コーナー
充実の久高島コーナー

さらに、お塩だけでなく、久高島で採れたイラブー(ウミヘビ)の燻製やお守り、久高島にまつわる書籍なども販売されており、島に渡らずとも久高島の文化や恵みを感じられるラインナップになっています。

ワンポイントアドバイス

久高島コーナーは店内の一番奥にあるので見逃さないで♪

マネージャーの宮里 優也(ミヤザトユウヤ)さん

マネージャーの宮里さん1
ウェルカムな笑顔が素敵な宮里さん

今回の取材に応じてくれたのは、マネージャーの宮里さん「ここ南城市地域物産館は単なるお土産ショップではなく、地域住民の交流の場としても利用されています。観光で訪れた皆さまには、そんなお店の雰囲気を感じながらお土産選びを楽しんでいただき、南城市をもっと深く知ってほしいと思っています」と話してくれました。

 

マネージャーの宮里さん2
陶房眞喜屋
地域の魅力を発見できます

取材中も、スタッフの方が旅行者に気さくに声をかけ、商品の特徴や背景を丁寧に説明している姿が好印象。観光客にとっては買い物をする場所以上の、南城市の人柄や温かさに触れられる場所になっているのだと感じました。

 

チケット案内板
グラスボートの割引チケットも販売

また、南城市地域物産館では、「みーばるビーチのグラスボート」の割引チケットや「おきなわワールド」の前売り割引チケットも販売中。斎場御嶽をはじめとする周辺観光スポットとセットで立ち寄れば、南城市の魅力をまるごと楽しめます。この地域ならではの美味しい、楽しい、癒しの時間をぜひ思いっきり味わってみて下さい。

ワンポイントアドバイス

お土産選びで迷った時はスタッフさんにイチオシ商品を聞くのもおすすめ!

南城市地域物産館の駐車場

南城市地域物産館の駐車場
建物前の駐車場

南城市地域物産館の目の前にある駐車場をご利用ください。身体障がい者用を含む、約60台分が完備されています。

 

斎場御嶽の第二駐車場
第2駐車場へ

満車時には、南城市地域物産館前をそのまま知念岬方面へ60メートルほど進んだ先にある第2駐車場の利用もOK。知念岬公園や南城市知念体育館用も含め、普通乗用車およそ140台分もの広大な駐車場を有しているので安心です。

ワンポイントアドバイス

第1、第2ともに車両区画が広めで停めやすいです

南城市地域物産館の場所・店舗情報[Information]

マップで確認する
・那覇空港から車で約50分
・首里城から車で約40分
南城市のお土産品
店名
南城市地域物産館ナンジョウシチイキブッサンカン
住所
沖縄県南城市知念字久手堅539番地1階
電話番号
098-949-1667
営業時間
9時~18時
料金
黒糖塩まんじう(1個160円)
なんじぃグッズ(250円~)
久高島の塩(1,600円)
定休日
なし
駐車場
あり(数十台)
予約
禁煙・喫煙
【屋内】
全面禁煙
【屋外】
屋外喫煙場所あり
バリアフリー
カード
可(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club)
電子マネー
可(PayPay、Edy、WAON、PASMO、suicaなど)
送迎サービス
店舗一覧

※掲載の内容は取材時点の情報です。最新の金額や内容とは異なる可能性があります。

この記事を書いた人(ライタープロフィール)

ワードワークス沖縄
ライター、フォトグラファー、編集者

ワードワークス沖縄ワードワークスオキナワ

沖縄移住歴15年のスタッフを中心に活躍する、2011年創業の編集プロダクション。企業広報や求人広告などのビジネス系の執筆撮影をメインに事業を展開する一方、大手グルメサイトや国内有名観光情報誌の案件にも注力。これまで県内企業1,000社、県内ホテル・飲食店300軒を超える取材の経験と共に、プライベートで150軒以上の県内ホテルを泊まり歩くホテルマニアの情熱を存分に活かしながら(?)、沖縄の魅力をたっぷりとお伝えします。

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