大人女子に贈る、とびきりリアルな沖縄旅行

恩納村のお土産に!老舗ドライブインレストランの限定グッズが人気「SEA SIDE DRIVE IN-RESTAURANT(シーサイドドライブイン)」|沖縄恩納村

ライター:
えーりー
シーサイドドライブイン
空港やお土産店には並ばない、現地に足を運んだ人だけが出会える特別なお土産。知る人ぞ知る沖縄初のドライブインレストラン「シーサイドドライブイン」に行ってきました。

ネオンサインが目を引く外観

シーサイドドライブイン外観
シーサイドドライブイン外観
沖縄本島西洋岸、中央に位置する恩納村は、サンゴ礁の広がる美しい海岸線とリゾートホテルが立ち並ぶ、沖縄屈指のリゾート地です。「シーサイドドライブイン」は、”おんなサンセット海道”とよばれるドライブやツーリングの名所に位置します。

シーサイドドライブイン看板
大きな看板が目印
米軍基地に出入りしていた創業者がアメリカ文化に感銘を受け、1967年に沖縄初のドライブインレストランとしてオープンしました。

夜のシーサイドドライブイン
夜の雰囲気
時代を経て建物が新しくなった今でも、当時の面影は健在。まるでアメリカのロードムービーから抜け出してきたかのような佇まいは、訪れる人を一瞬で非日常へと引き込む圧巻の存在感を放っています。

ワンポイントアドバイス

まだ高速道路が開通していなかった時代から、ドライブ途中のオアシスとして長く愛され続けている老舗店!

五感を刺激する、エンターテインメント満載な店内

シーサイドドライブインの店内
シーサイドドライブインの店内
そして「シーサイドドライブイン」といえば、遊び心あふれる唯一無二のレストランとして知られています。広々としたフロアには、ヴィンテージコレクションやジュークボックスが所狭しと並び、まるでちょっとしたミュージアムのよう!
シーサイドドライブイン店内
店内入口

お店に入ると等身大のベティちゃんがお出迎え。


バイクの展示
バイクの展示

特に圧巻なのは、年代物のヴィンテージバイクの展示です。オリジナルロゴが施された特別仕様のバイクもあり、ツーリング途中のライダーたちからも熱い視線を集めています。


シーサイドドライブインのおもちゃコーナー
懐かしのおもちゃコーナー

また、店内の一角を占める「懐かしのおもちゃコーナー」も見逃せません。


昔の車
クラシックカー

ショーケースにずらりと並ぶ昭和の玩具や海外製の珍しいコレクションを眺めていると、「昔はきっと、クラシックカーがたくさん停まっていたのだろうな」と、当時の光景へと妄想が膨らみます。


水槽
水槽

丁寧な解説付きの水槽で、色とりどりの魚たちに癒されながら窓側の飲食スペースへ進むと、そこは一面のオーシャンビュー


シーサイドドライブインの席
窓側のイートインスペース

どの席に座っても恩納村の美しい海を眺めながら食事を楽しめる特等席になっています。食事や展示を心ゆくまで堪能したら、ぜひ注目していただきたいのがオリジナルアイテムです。今では全国からファンが買い求めに来るという、人気TOP3をご紹介します。

ワンポイントアドバイス

インテリアや照明もレトロで素敵です。

シーサイドドライブインの人気no.1商品「オリジナルTシャツ」

シーサイドドライブインのTシャツ
オリジナルTシャツ
創業50周年を機に、地元の花火大会に合わせて作り始めたというグッズの数々。その中でもオリジナルTシャツ(2,000円)は、一番の人気!ポップなデザインと絶妙なレトロフォントがセンス抜群です。

シーサイドドライブインのTシャツ
サーフィン柄
柄は、海を象徴する「ヨット」とお店のシンボル「車」の2種類。カラーは全色コンプリートしたくなる愛らしさが魅力です。
ワンポイントアドバイス

サイズも豊富で、色も紫、緑、茶色と展開しています。(※在庫はその時次第)

シーサイドドライブインの人気no.2商品「オリジナルトートバッグ」

シーサイドドライブイントートバッグ
オリジナルトートバッグ
第2位のオリジナルトートバッグ(700円)もTシャツと同じく、50周年を機に作られたオリジナルグッズ。しっかりとしたキャンバス生地に、あのクラシックなロゴが映えます。
コスパも良く、沖縄旅行のサブバッグとしてその場ですぐに使いたくなる可愛さです。使い勝手の良い白と黒の2色展開で、どんなコーディネートにも合わせやすい優秀アイテムです。
ワンポイントアドバイス

マチもあり、ちょっとした買い物にも持ちやすいサイズ感!

シーサイドドライブインの人気no.3商品「オリジナルキャップ」

シーサイドドライブインの帽子
オリジナルキャップ
最近ラインナップに加わったばかりのロゴの存在感抜群のオリジナルキャップ(2,500円)。つばが緩やかに曲がった「カーブタイプ」は顔なじみの良い定番型で、男女問わず似合うデザインが人気を呼んでいます。
沖縄の強い日差しを遮ってくれるので、海沿いドライブの心強いお供に最適です。

シーサイドドライブインのステッカー
シーサイドドライブインのキーホルダー
全部揃えたくなる可愛さ
さらに見逃せないのが、ステッカーやマグネット、キーホルダーといった充実の小物類。センス良いロゴデザインなので、自分用にはもちろん、友人への気軽なお土産にもぴったりです。
ワンポイントアドバイス

キャップはフリーサイズですが、後ろのバックルで調整可能です。

三代目の大城さん

スタッフの大城さん
3代目の大城さん
 ひっきりなしにお客さんが来るテイクアウト窓口やフロアを忙しく、それでいて楽しそうに切り盛りしているのは、三代目として現場に立つ大城さん。店内に並ぶ圧巻のコレクションは、大城さん曰く「ファンキー(笑)」という二代目のお父様のこだわりです。

シーサイドドライブイン写真
当時の写真
取材中、「じーじは昔これに乗っていたんだよ」と、バイクの前でお孫さんに誇らしげに語るお客さんの姿もありました。また、糸満から何時間も掛けてバスで訪れる地元のリピーターの方も、いらっしゃるのだそう。家族で紡いできた歴史が、訪れる人の会話を弾ませる、そんな温かな空気が流れているのを感じます。

シーサイドドライブインのスープ
テイクアウトのスープ(300円)

そしてお土産とともに注目したいのが、創業時から変わらぬ製法で愛され続けているマッシュルームとハムの旨味が溶け込んだ「手作りスープ」です。一口飲めば、体の芯からほっこりと解きほぐされるような優しい味わい。 「外国のお客様が『懐かしい味がする』と仰ることがあるんです」と大城さんが微笑む通り、実はこのスープ、創業者が米軍基地から持ち帰ったレシピがベースなのだそう。


シーサイドドライブインテイクアウト
テイクアウト窓口

創業以来、沖縄のドライブカルチャーを牽引してきたこの場所が長年愛され続ける理由は、何よりも「この場所の空気感」を大切に守り抜いてきたからこそではないでしょうか。現地でしか味わえない特別な時間や、ここでしか購入できないお土産をぜひ、旅の目的にしてみては。

ワンポイントアドバイス

テイクアウトのスープは、子どもや女性にもちょうどよいサイズ感でした。

シーサイドドライブインの駐車場

シーサイドドライブインの駐車場
テイクアウト前の駐車スペース

ドライブインレストランというだけあって、店舗前には広々とした駐車スペースがあります。サッと立ち寄って購入できる、無駄のない車の導線は非常に便利です。


シーサイドドライブインの駐車場
店舗横の駐車スペース

店舗横にも、海を一望できる駐車スペースがあります。

ワンポイントアドバイス

大きな庇(ひさし)があり、テイクアウト時に日差しや雨から守ってくれるのが優しいポイントです。

シーサイドドライブインの場所・店舗情報[Information]

マップで確認する
・那覇空港から車で約1時間(沖縄自動車道 石川IC経由)
・観光名所「万座毛」から車で約10分
シーサイドドライブイン外観
店名
SEA SIDE DRIVE IN-RESTAURANT(シーサイドドライブイン)
住所
沖縄県恩納村仲泊885
電話番号
098-964-2272
営業時間
9時~21時(最終入店:20時)
※テイクアウトコーナー24時間営業
料金
・オリジナルTシャツ(2,000円)
・オリジナルトートバッグ(700円)
・オリジナルキャップ(2,500円)
定休日
水曜
駐車場
あり(50台)
予約
禁煙・喫煙
【屋内】
全面禁煙
【屋外】
屋外喫煙場所あり
バリアフリー
車いすでの利用可
カード
不可
電子マネー
不可
送迎サービス
店舗一覧

※掲載の内容は取材時点の情報です。最新の金額や内容とは異なる可能性があります。

この記事を書いた人(ライタープロフィール)

ライター、エディター、まちづくりの人

えーりーエーリー

沖縄でホテル業界に従事した後、現地発信型の旅行予約サービスを展開するWebメディアで、沖縄観光やホテルに関する情報を発信。県民向けのローカルメディアの編集長を経て、現在はまちづくりの仕事と並行し、フリーの編集者・ライターとして沖縄で活動しています。沖縄県出身、三児の母として子育てにも奮闘中。

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