
読谷村でケーキを食べるならここ!沖縄素材にこだわった人気パティスリー「JoieJoie326(ジョワジョワサンニロク)」|沖縄読谷村



目次 Index
絵本の世界から飛び出したような可愛い外観
店舗前に4台分の駐車スペースが完備されています
彩り豊かなケーキと焼き菓子が並ぶ店内
外の世界観そのままの店内に足を踏み入れると、琉球石灰岩を用いた内装に目を奪われます。
入口手前のショーケースには、ホールケーキとカットケーキがずらり。
カットケーキは常時10種類ほどが揃い、季節限定の新作ケーキも登場するので、訪れるたびに新しい出会いがありそうです。
さらに、右手のショーケースには焼き菓子やパウンドケーキ、キッシュなどが用意されています。キッシュは日替わりで具材が変わる隠れた人気商品。早い時間帯になくなってしまうこともあるので見かけたらぜひゲットしてみて下さいね♪
ちなみに足元はヨーロッパの石畳のような作りですが、実は使われなくなった沖縄の赤瓦を敷き詰めているのだとか。自然素材の珪藻土で彩られた壁面ディスプレイには、オーガニックのハーブティーや紅茶など旅の思い出にもできそうな商品が並んでいるのも注目です。
また、店舗奥はイートインスペースになっており、全6席のカウンターと2名用の小さなテーブルセットを完備。
ランチ後やティータイムにフラッと立ち寄れば、幸せなスイーツタイムが過ごせます。
ケーキや焼き菓子だけでなく、ここに流れる穏やかな空気も一緒に楽しんでください♪
JoieJoie326のメニュー表
イートインスペースは事前予約OK。電話しておくとスムーズに案内してもらえます
人気メニュー「きび糖ショートケーキ(590円)」と「紅芋とカシスのモンブラン(570円)」
見た目にも味わいにもこだわったケーキは、イートインでいただくのがおすすめ
旅のお土産にぴったりな焼き菓子のセット(大サイズ4,785円)
日持ちする焼き菓子は旅のお土産にぴったり
オーナーシェフパティシエの宮國充さん
取材に応じてくださったオーナーシェフパティシエの宮國充(みやぐに みつる)さんは、東京や神奈川の名だたる洋菓子店で技術を磨いたのち、故郷・沖縄へ戻り、県内の有名リゾートホテルで腕を振るってきた方。世界各国の要人が集う場で提供されるデザートを任されるなど、その技術は高く評価されています。確かな技術と、沖縄の安心・安全な食材を選び抜くこだわり。その両方が合わさって生まれる“心も体も喜ぶ洋菓子”こそ、宮國さんが目指すお菓子づくりの形です。
一度食べたら忘れられない——そんな魅力に満ちたケーキです
JoieJoie326の駐車場
大通り沿いにあるので車で入りやすく、スムーズに駐車できます
JoieJoie326の場所・店舗情報[Information]
・残波岬から車で約15分

- 店名
- JoieJoie326(ジョワジョワサンニロク)()
- 住所
- 沖縄県読谷村楚辺1094 比嘉アパート1F
- 電話番号
- 098-989-7326
- 営業時間
- 11時~19時半
【カフェ利用】11時~18時(L.O.18時)
- 定休日
- 木曜
- 駐車場
- あり(4台)
- 予約
- 可(電話にて予約)
- 禁煙・喫煙
-
- 【屋内】
- 全面禁煙
- 【屋外】
- 全面禁煙
- バリアフリー
- カード
- 可(VISA)
- 電子マネー
- 可(PayPay、WAON、Edy、suica、PASMO、d払い、LINE Pay、au PAY、メルペイなど)
- 席数
- 全8席
- 個室
- なし
- ジャンル
- 沖縄スイーツ
- テイクアウト
- あり
- 看板メニュー
- きび糖のショートケーキ(590円)
- 店長のおすすめ
- 店舗一覧
※掲載の内容は取材時点の情報です。最新の金額や内容とは異なる可能性があります。




