大人女子に贈る、とびきりリアルな沖縄旅行

瀬長島ホテルのレストランで新しくなったディナーを楽しむ「オーシャンダイニング 風庭(かじなぁ)」|沖縄豊見城市

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー1
那覇空港から車で約15分、天然温泉とオーシャンビューが人気の瀬長島ホテルのレストラン「風庭(かじなぁ)」でディナーを楽しんできました。新しくなったディナーの魅力をご紹介します。

高台に建つ瀬長島ホテルの外観

瀬長島ホテルの外観
琉球温泉 瀬長島ホテルの外観
言わずと知れた沖縄本島南部エリアを代表するリゾートホテル「琉球温泉 瀬長島ホテル(以下、瀬長島ホテル)」。橋で繋がった離島・瀬長島の高台に位置し、ラグジュアリーな雰囲気の中で天然温泉や沖縄の海を見下ろすロケーションが魅力です。那覇空港から車で約15分というアクセスの良さもあり、沖縄旅行では特に頼もしい存在といえます。

瀬長島ホテルのレストラン店内3
レストランはラウンジの奥
今回訪れたレストラン「オーシャンダイニング風庭(かじなぁ)」は、そんな瀬長島ホテルのフロントとラウンジを抜けた先にあります。隠れ家のようなレストラン入口は、中の様子が見えない分だけ期待をそっと膨らませてくれます。スタッフさんに案内され、ゆっくりと奥へと進んでいきましょう。
◆予約方法
ワンポイントアドバイス

週末は特に人気なので予約しておくと安心。WEBサイトもしくは電話で予約できます。

沖縄らしさを盛り込んだ上質な店内

瀬長島ホテルのレストラン店内1
風庭の店内
入り口を抜けると、想像していた以上に奥行きのあるレストランスペースが広がっていました。南国らしいラタン調のテーブルとチェアがゆったりと配置され、壁面にはところどころに琉球石灰岩があしらわれています。上質を知る大人のための沖縄リゾートらしい落ち着きです。

瀬長島ホテルのレストラン店内2
窓際の席からは海を一望できる
また、店名の「オーシャンダイニング 風庭」が示す通り、眼下には驚くほど美しいマリンブルーの西海岸が広がります。この日はあいにくの空模様でしたが、晴れた日には大きく開かれた窓から、海へ沈むダイナミックな夕日が望めるのだとか。那覇空港に着陸する飛行機が目の前を行き交う光景も相まって、ディナーのひとときを特別なものへと変えてくれます。
ワンポイントアドバイス

座席数が多く、お子様用の椅子も完備されているのでファミリーにも◎

オーシャンダイニング 風庭のメニュー表

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー表1
瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー表2
瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー表3
瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー表4
オーシャンダイニング 風庭のディナーメニュー表
オーシャンダイニング 風庭では、2026年6月19日ディナーを和食から洋食へ全面リニューアルしています。新しいディナーのコンセプトは「瀬長島サンセットグリル&沖縄野菜マルシェ」。「沖縄県産和牛サーロインステーキ」や「沖縄県産魚の包み焼きアクアパッツァ」、「琉球もろみ酢ハニーローストスペアリブ」など沖縄食材を使ったスペシャリティメニューから一品選ぶと、自動的に「贅沢サラダバー(セット料金3,000円/大人)」がセットされるシステムです。サラダバーの詳細は後述しますが、種類豊富すぎるラインナップで満足できること間違いなし♪ちなみに、贅沢サラダバーはサラダバー単品をオーダーすることも可能(単品料金3,300円/大人)。
ワンポイントアドバイス

贅沢サラダバーのみの利用もOKで、その充実ぶりだけでも満足度は高め

沖縄の魅力を詰め込んだスペシャリティメニュー2品と贅沢サラダバー

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー2
「琉球もろみ酢ハニーローストスペアリブ(贅沢サラダバー付き)5,700円」

今回は、料理長おすすめのスペシャリティを2品いただきました。まずご紹介するのは、「琉球もろみ酢ハニーローストスペアリブ(贅沢サラダバー付き)5,700円」。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず声が出るほどの迫力あるボリュームです。たっぷり楽しめるので、2人でシェアするのもおすすめ。一口食べた瞬間、その美味しさに驚きました。ホロホロほどけるお肉のやわらかさと、琉球もろみ酢ならではの爽やかな酸味が絶妙に重なり、ボリュームがありながらも後味は軽やかです。

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー4
「沖縄県産魚の包み焼きアクアパッツァ(贅沢サラダバー付き)5,700円

続いていただいたのは、「沖縄県産魚の包み焼きアクアパッツァ(贅沢サラダバー付き)5,700円」アカマチやミーバイなど、その日に水揚げされた沖縄県産魚を中心に、大ぶりの海鮮がたっぷりと詰め込まれています。包みを開いた瞬間、ふわりと立ち上るおいしそうな香りに、食べる前から感動。魚介と野菜それぞれの旨味が溶け合い、スープには素材のおいしさがぎゅっと凝縮。味付けはシンプルでありながら驚くほど奥深く、ひと口ごとに新たな味わいが広がります。

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー5
沖縄そばを洋風にいただきます♪

さらに嬉しいのが、魚介の旨味がたっぷりと溶け込んだスープを最後まで堪能できるよう、〆の沖縄そばが用意されていること。濃厚な旨味をまとったスープにそばを絡めれば、最後のひと口まで贅沢な味わいを楽しめます。また、皿にそっと忍ばせてあるジェノベーゼソースが爽やかなアクセントに。香りとコクが加わることで味わいに奥行きが生まれ、魚介ならではの深い旨味を心ゆくまで満喫できました。


瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ1
瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ2
瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ3
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瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ8
瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ7
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瀬長島ホテルのレストランディナーブッフェ11
贅沢サラダバーの料理一例

また、最初に触れた「贅沢サラダバー」ですが、これはメニュー名を変えた方が良いと思えるほどの充実ぶり。サラダバーとしていますが、沖縄県産サラダにはじまり、豆や魚を使った冷製デリ、ペンネやグラタン、自分で作るタコス、野菜がゴロっと入ったイエローカレー、さらには自家製デザートまで、数えきれないほどの料理をいただけます。


瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー1
自分だけの贅沢コースが完成!

これだけ揃えば、前菜にスープ、メイン、デザートと、好みに合わせたメニューと量でセルフスタイルの上質なコース料理が完成します。しかも、サラダのドレッシングやスイーツ、デトックスウォーターに至るまで、それらすべてが丁寧に作られたホテルメイド。冷製デリやホットミールは、普通のレストランであればすべてがメインを張るレベル。素材のまま、焼いて、蒸して、煮て、と調理法もさまざまで、一口ごとに新鮮な感動を味わえました。

ワンポイントアドバイス

スペシャリティは質・量ともに感動。贅沢サラダバー付きで心ゆくまで楽しめます

追加でオーダー可能な特別デザート「沖縄県産黒糖の濃厚ブリュレ(追加料金980円)」

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー6
「沖縄県産黒糖の濃厚ブリュレ(980円)」 
贅沢サラダバーにも、手作りのスイーツや南国フルーツのラインナップは用意されていますが、実は風庭には特別なスイーツが2種類用意されています。今回はその中の一つ、「沖縄県産黒糖の濃厚ブリュレ 〜炙りパイナップルを添えて〜(追加料金980円)」を追加オーダーしました。

瀬長島ホテルのレストランディナーメニュー7
沖縄県産黒糖のコクと優しい風味が◎
キャラメリゼされたカラメル面をパリッと割ると、中から黒糖の香り豊かなクレームブリュレが。贅沢サラダバーにも黒糖プリンが並んでいたため「少し味がかぶるかも…」と想像していた自分が恥ずかしくなるほど、まったく別物の美味しさでした。ブリュレに添えられたパイナップルも鉄板で焼いてひと工夫。上質なスイーツです!スペシャリティもデザートも単品注文はできないので、そこだけ注意してくださいね。(※サラダバー付きの注文が必須です)
ワンポイントアドバイス

スペシャリティもデザートも単品注文ではなくサラダバー付きでの注文になります

瀬長島ホテル統括総料理長の永椎康(ながしい やすし)さん

瀬長島ホテルのレストラン料理長1
統括総料理長の永椎さん

「沖縄の食材を料理に盛り込み、食を通じて沖縄の魅力を伝えたい」と語ってくれたのは、統括総料理長である永椎さん。今回のスペアリブもアクアパッツァも、塩と胡椒というシンプルな調味料をベースに優しく仕上げ、素材が持つ旨味を存分に感じられるよう設計しているそうです。


さらに、肩肘張らず過ごせる居心地の良い店内作りや、好きなものを好きなだけ楽しめるメニュー構成など、随所に工夫を凝らした今回のリニューアル。沖縄を訪れたお客様が「この料理も美味しそう」「こんな食材が沖縄にあるんだ」とワクワクしながら新しい発見ができる、そんな食体験を実現しています。


瀬長島ホテルのレストラン料理長2
沖縄の恵みを伝える料理長考案のメニュー

「心を込めて作る美味しい料理と移ろう風景。その両方を存分に楽しみ、沖縄旅行という思い出の1ページに当ホテルや当レストランを刻んでいただけると嬉しく思います」、そう語る永椎さんの温かな想いが込められた新ディナーを、ぜひみなさんにも楽しんでいただけたらと思います。

ワンポイントアドバイス

初めて沖縄を訪れる方もリピーターの方も満足できる食体験が待っています

オーシャンダイニング 風庭の駐車場

瀬長島ホテルの駐車場
瀬長島ホテルの駐車場
ホテルへ宿泊される場合は、ホテル目の前の区画スペースを含め、敷地内のすべての駐車スペースを利用できます。レストランのみを利用する際は、瀬長島ホテルの建物横にあるP2・P3駐車場が対象です。いずれの駐車スペースも前後左右にゆとりがあり、車を停めやすい点が嬉しいところです。
ワンポイントアドバイス

ホテル前に駐車できるので移動がスムーズ。駐車料金も不要です

オーシャンダイニング風庭の場所・店舗情報[Information]

マップで確認する
・那覇空港から車で約15分
・国際通りから車で約20分
瀬長島ホテルのレストラン店内3
店名
オーシャンダイニング 風庭(かじなぁ)
住所
沖縄県豊見城市瀬長174-5 琉球温泉瀬長島ホテル1F
電話番号
050-1721-9274
営業時間
【朝食】7時~11時(最終入店10時/L.O.10時30分)
【ランチ】11時30分~15時(L.O.14時30分)
【ディナー】18時~21時30分(L.O.21時)
定休日
なし
駐車場
あり(173台)
予約
禁煙・喫煙
【屋内】
全面禁煙
【屋外】
全面禁煙
バリアフリー
カード
可(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVER、銀聯)
電子マネー
可(PayPay、楽天Edy、Alipay)
席数
全114席(テーブル席90席、テラス席24席)
個室
なし
ジャンル
洋食
テイクアウト
なし
看板メニュー
琉球もろみ酢ハニーローストスペアリブ(サラダバー付き、5,700円)
店長のおすすめ
沖縄県産魚の包み焼きアクアパッツァ(サラダバー付き、5,700円)
店舗一覧

※掲載の内容は取材時点の情報です。最新の金額や内容とは異なる可能性があります。

この記事を書いた人(ライタープロフィール)

ワードワークス沖縄
ライター、フォトグラファー、編集者

ワードワークス沖縄ワードワークスオキナワ

沖縄移住歴15年のスタッフを中心に活躍する、2011年創業の編集プロダクション。企業広報や求人広告などのビジネス系の執筆撮影をメインに事業を展開する一方、大手グルメサイトや国内有名観光情報誌の案件にも注力。これまで県内企業1,000社、県内ホテル・飲食店300軒を超える取材の経験と共に、プライベートで150軒以上の県内ホテルを泊まり歩くホテルマニアの情熱を存分に活かしながら(?)、沖縄の魅力をたっぷりとお伝えします。

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